2026.2.19
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武蔵野会って正解だった?ー若手職員から現場のリアルを聞くWEB座談会を開催しました
2025年12月22日、仲間さがし(採用)担当主催で、WEB座談会「センパイ、その進路って正解だった!?20代職員の「ここだけトーク」を開催しました。
この座談会は、学生さんが持つこんな悩みに応えたいという思いが企画の出発点となりました。
「福祉の経験が無いけど大丈夫かな…?」
「福祉に関わると言っても自分はどの分野が合っているんだろう?」
「進路って結局何を決め手にしたらいいの?」
若手職員が具体的なエピソードを交えながら仕事のやりがいや、ともに働く仲間との関係性、壁にぶつかった経験とどのように乗り越えてきたか、リアルに語ってもらうことで、武蔵野会の魅力が伝わったらいいな、そんな思いも込めた企画でもあります。
ゲストは、異なる分野、地域の施設で支援員として活躍するこちらの3名。
福祉の道まっしぐらという人も、意外なきっかけで福祉、また武蔵野会にたどり着いた人もいます。
1年目Hさん・千代田区立障害者福祉センターえみふる(東京都千代田区 生活介護)
2年目Sさん・武蔵野児童学園(東京都八王子市 児童養護施設)
3年目Hさん・練馬区立光が丘福祉園(東京都練馬区 生活介護)

「武蔵野会に出会ったきっかけは?」という話から始まり、
「なぜ福祉を良いと思うようになった?」
「入職後の今、どんなことを考えている?」
というテーマで、それぞれがたどってきた道を紐解いていきました。
中でも「武蔵野会の推しポイント」は、Zoomのホワイトボードでふせんを貼り付けながら大盛り上がり!

座談会の中では、1年目の職員が、2,3年目の職員のアドバイスを聞く場面があったり、
ゲストの話を聞いて、現場経験のある仲間さがし担当が共感していたり、
サプライズでゲストの先輩からの激励のコメントが届いていたり…
様々な垣根を越えた、武蔵野会らしいコミュニケーションを垣間見ることができるような時間となりました。
福祉に関わった経験がある人もない人も、
「目の前にいる人のことを知りたい、大切にしたい」
「何事も幅広い視野で考えてみよう!」
「チームで仲間とともに頑張りたい!」
という気持ちがあれば、きっと武蔵野会で活躍いただけるのではないかと思っています。
私たち武蔵野会の「仲間」になってみたい、と思ったら
ぜひリクルートサイトもご覧ください!
https://musashinokai.jp/recruit/
