2026.2.06
武蔵野会日記
自分を、仲間を、武蔵野会を知る「内定者ゼミ」
武蔵野会では「仲間さがし」の選考を経て内定となった新卒のみなさんを対象に、入職までの間定期的に内定者ゼミを開催しています。これから仲間となる同期、そして武蔵野会全体を知り、ともに考えることを目的としており、グループ対抗のクイズやジェスチャーゲームなどの楽しい時間から、これまでの人生をたどるような深い話をする時間まで、企画はさまざま。
加えて、武蔵野会が運営する事業所でゼミを開催したり、ゲストとして先輩職員が来ることも。 入職までに法人について理解を深めることができるのも、内定者ゼミの魅力です。
先輩たちからも、 「あのゲストに会えなかったことが悔やまれる…」 「最終回しか参加できなかったけど全部参加したかったくらい!」 という声が挙がるほど、みなさんにとって実りある時間となっています。
内定者ゼミへの出席は任意で、内定になったタイミングにより途中から参加する方もいますが、回を重ねるごとに、内定者のみなさん同士の距離も近くなっていきます。 実際、「何回も参加している人と、初めて参加する人、久しぶりに参加する人の間に壁がない」 という声もあり、ご自身に合わせて安心して楽しく参加していただけます◎

昨年12月にオンラインで開催されたゼミのテーマは 「あなたの思いをカタチにして発信する!~武蔵野会のインターンシップづくり~」。
これまで、様々な学びや出会いから何かを受け取り、選択を重ねてきたみなさんだからこそ、 「後輩に向けたインターンシップ」という形でそれを発信してもらいたい、それを実際の企画として反映させてみたい、そんな仲間さがし担当の思いから生まれた企画です。
ゼミの中では、「武蔵野会を料理に例えると?」「大学3年生の時の就活の悩みは?」「どんなインターンシップが面白かった?」というテーマに沿って、メンバーを変えながら少人数で語り合い、出た話をZoomのホワイトボードにふせんを貼り付けてみたら、あっという間に枠をはみ出しました。

そこから、1人1人が「わたしが参加したいインターンシップ」を立案。例えば、事業所に併設されたカフェでご飯を食べながら福祉の魅力について語り合う、幅広い事業展開を活かして1日で全ての分野の現場を体験してみる、利用者さんと一緒にお祭りに参加してみる、など、武蔵野会の魅力を伝えられそうなアイデアがさまざま。
これらをもとに企画するインターンシップで、これからどんな仲間が集まるのか。とても楽しみです。
毎回のゼミに共通するのは、自分のことも伝えながら、相手の声にも耳を傾けること。 これは、武蔵野会の法人理念である「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」、 そしてそれを根底とした「仲間さがし」の考え方にもつながっています。
入職後もここでの気づきを道しるべとして、それぞれの配属先で活躍していただけたらいいなと思います!

