各施設紹介

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知的障害者生活介護施設 練馬区立大泉町福祉園

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施設長
宮原 康輔
住所
〒178-0062 東京都練馬区大泉町3−29−20
TEL
03-5387-4681
FAX
03-5387-4683
E-mail
oizumifukushi@aprikot.ocn.ne.jp
ホームページ
    
 練馬区立大泉町福祉園は平成4年に開設され、平成20年4月に社会福祉法人武蔵野会が指定管理者として運営の委託を受け、公設民営の知的障害者通所更生施設として再出発しました。これまで培ってきた支援のノウハウを継承しながら、「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」という法人の理念のもと、利用者主体の原則に徹した運営と地域に貢献する施設づくりをめざしています。

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施設概要

設置目的
障害者総合支援法の趣旨に則し、練馬区障害者自立支援施設条例に準拠して運営されています。18歳以上の障害の重い知的障害者に対してその心身の発達を促進し、社会生活能力を開発するために必要な支援を行うことにより、日々の生活の充実を図り、社会的自立を助長することを施設の設置目的としています。
設立年月日
沿革
平成4年4月    練馬区初の法内施設「練馬区立ふれあい福祉園」(定員48名)として開設
平成9年4月   名称を「練馬区立大泉町福祉園」に変更
平成13年4月  定員を50名に変更
平成20年1月  武蔵野会が練馬区の指定管理者として委託準備室を施設内に設置
平成20年4月  受託運営開始(旧法知的障害者通所更生施設)
平成21年4月  新法(障害者自立支援法=生活介護事業)移行
平成23年4月 定員を60名に変更
基本理念
法人の理念「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」に基づき、心身に障害がある利用者の人権を守るとともに、その個性や能力を十分に発揮して日々の生きがいを見いだし、広く社会参加を図っていけるよう、きめ細かな支援を提供していきます。
設置主体
練馬区
運営主体
社会福祉法人武蔵野会
土地の状況
敷地面積 1,939m2
建物面積
1,492m2(鉄筋コンクリート2階建て、一部3階建て)

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事業内容

支援方針

1.利用者の障害の正確な理解に努め、適切な支援サービスを提供します。
2.利用者本人をとりまく状況の把握に努め、ご家族とともに本人を支えていきます。
3.利用者が生涯にわたって生まれ育った地域で暮らせるよう、自立生活に向けた条件整備を進めます。
4.権利擁護への取り組みを通じて支援のあり方について常に考え、実践に生かしていきます。

支援の内容

  障害の状況や行動等を考慮して編成した5つのグループ(班)ごとに行うことを基本に、共通の課題については、
   それぞれの班が交流しながらグループの枠を超えた活動に参加します。
   作業、創作活動(紙工芸、アルミ缶・牛乳パックリサイクル活動
    健康維持活動(運動、散歩、理学療法、スイミング、音楽療法など)
    レクレーション活動(ゲーム、ボウリング、カラオケなど)
    外出、園外活動(日常の買い物外出、喫茶、一日を通した外出など)
    自閉症療育プログラム(課題プログラムなど)   
 
  おもな施設行事
   季節や地域を感じながら生活に彩りを加える活動として行事を企画します。
   地域の行事へも積極的に参加しています。   
   宿泊旅行(年一回)
   ふれあいまつり(地域住民やご家族他との交流行事)
   障害者フェスティバルなど地域の行事への参加

その他サービス 

給食サービス
 個々の障害の内容にあわせた食形態(かゆ、刻み、ペースト食など)の昼食を提供し、季節感あふれる献立と、
 食材を工夫しながら、適切な食事介助、支援を行います。
 
 リフト付きバスによる送迎サービス
 当園まではリフト付き中型バス(4台)が利用できます。
 各車両とも添乗員が同乗し、運航中の安全には細心の注意をはらっています。
 近隣にお住まいの方は自主登園も可能です。 

利用時間および休園日

利用時間および休園日(練馬区条例による)

  利用時間9:30〜15:30 *延長可
  休園日 土、日曜、祝祭日、夏・冬休あり
  
 利用・見学については当園までお気軽にお問い合わせください。

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