各施設紹介

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知的障害者生活介護・施設入所支援施設 第2大島恵の園

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施設長
岡部 智彦
住所
東京都大島町差木地1番地
TEL
04992-4-1865
FAX
04992-4-1870
E-mail
oomegumi@sepia.ocn.ne.jp
ホームページ
http://www.oshima-megumi.jp/
大島恵の園・第2大島恵の園は隣接地にあり、社会福祉法人武蔵野会の理念に基づき、両園が基本方針を統一して一体となって利用者一人ひとりの幸せを追求しています。利用者の人権を尊重し安心して暮らせる施設生活支援あるいは地域生活支援等、生活寮のバックアップを含め必要なニーズに応えられるように最大限のサービスを提供していくとともに利用者が地域社会の中でともに生活できる地域社会づくりを目指しています。大島という温暖で風光明媚な土地柄を活かし、海や山の自然に囲まれた生活環境による情緒の安定や、これらの自然を題材にした豊富な作業種の提供等、人の暮らしにとって必要な大切な環境があります。また、地域の行事の一部ともなっている施設の行事、独居老人への食事サービスの実施など有用な地域資源としても活用されています。

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施設概要

設置目的
社会福祉法人武蔵野会の理念「自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさい」及び知的障害者福祉法の精神に基づき、利用者を支援し、可能な限り自立した生活を目指す。
設立年月日
平成7年4月1日
設置主体
社会福祉法人武蔵野会 
土地の状況
自己所有 12,953.99u
建物状況
鉄筋コンクリート造 2階建 延べ 2,783.59u
居室の状況
個室  24
2人用 22  
3人用  3
4人用 0

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支援内容

利用者一人ひとりの人生を長期的視野に入れ、利用者ニーズについて本人及び保護者の方にインフォームドコンセントを心がけ、安全で健康な生活 を見守りながら、自己選択と自己決定を可能とする生活支援サービスの提供に努めます。

支援状況

・生活
   支援にあたっては、人権尊重を基本とし、規則の少ない生活、生活単位の細分化、個人生活の重視、地域社会の中での生活、自立した生活という言葉をキーワードに自分の生活に主体的に関わる姿勢を大切にします。
・食事
  朝食 午前7時30分から 昼食12時15分から 夕食6時からゆとりある食事環境と適温給食、選択献立の充実。摂食機能に応じた食形態の工夫をしています。
・入浴
 毎日入浴、必要な人には介助して実施しています。
・健康管理
  精神科医療の充実、島内に協力医療機関を確保。日々の健康チェックを重視し早期発見早期治療に努めています。
・余暇活動等
 個別の趣味趣向に可能な限り対応しています。外部講師によるクラブ活動の他、習い事は地域の教室も利用しています。
・日中活動の状況
  活動の場が持つ意味合いは利用者一人ひとりによって異なるものであるので、「高齢者のいきがいとしての日中活動」や「参加すること」から「一般就労の目標」までの広いニーズに対応しています。
・作業種
 織物、 農園芸、塩づくり、石鹸づくり、紙すき、手工芸(数珠玉を使用)、機能訓練

◆グループホームのバックアップ
 法人の運営する障害者グループホーム「柘植寮」のバックアップ施設として、入居者をサポートしています。  

地域交流

image施設主催行事   めぐみまつり、バザー
地域行事参加   老人会、大島夏祭り、福祉祭、みんなのレクレーション、地域盆踊り、運動会、大島町駅伝大会、ふれあいまつり、カメリアマラソン等
施設機能開放  独居老人への食事サービス、交流広場(遊園地)の開放、喫茶店「太平洋」の運営、リサイクルショップ「めぐみ」

オンブズマン

三澤 洋
関野 茂夫
丸尾 時彦
金子 弘子

決算報告

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