各施設紹介

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知的障害者生活介護・施設入所支援施設 練馬福祉園

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施設長
我妻 弘
住所
〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町9-4-1
TEL
03-3978-5141
FAX
03-3978-0515
E-mail
nerifuku@mua.biglobe.ne.jp
ホームページ
http://www.nerifuku.com/
 昭和59年4月、東京都からの委託を受けて、都内で初めての民間社会福祉法人が管理運営を行う最重度・重度の知的障害者入所施設として開所されました。平成18年4月に民間移譲となり、民間施設として新たに運営が始まりました。自立支援6法の施設入所支援施設として、5棟の生活棟に計80人の方が利用しています。このほかに10人の枠で行っている短期入所事業は、在宅で重度の知的障害者の支援策の一環として全都を対象区域として実施しています。また、日中活動の場の生活介護事業では施設で生活している人に加えて地域から数名の方が通われています。そのほか児童ディサービス「えとわる」、相談支援事業「るみえる」の併設運営も行っています。開設以来「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」という法人の理念を踏まえ、時代の要請に応えるべく「利用者主体の個別支援の充実」と「地域支援拠点施設」を目指して取り組んでいます。 
 西武池袋線・大泉学園駅で下車。洒落た住宅街と桜並木を西武バスでおよそ15分、また東武東上線・成増駅から西武バスで約15分。四季折々の花と緑豊かな散策コースに恵まれた長久保地区で、近辺には多数の学校や福祉施設、司法研修所等の教育・研究機関、さらには広大な樹林公園等を擁する自然豊かな福祉・文教地区の一画にあります。

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施設概要

設置目的
障害者自立支援法第36条により指定障害福祉サービス事業者の指定を受け、同・5条1項で定義する障害福祉サービス事業で、18才以上の重度の知的障害者を支援しています。設置者であった東京都から委譲をうけ、社会福祉法人武蔵野会が経営する施設入所支援、生活介護、短期入所事業所です。
設立年月日
昭和59年4月1日
設置主体
社会福祉法人武蔵野会 
定員
入所支援    80名
生活介護    90名
短期入所    10名
児童発達支援  20名
土地の状況
19,000u
建物状況
 管理棟・訓練棟 1
 生活棟 5
 サービス棟 1
 プール棟 1
 陶芸棟 1
 延べ 6,109u
勤務体制
 支援員:早勤、日勤、遅勤、夜勤
 看護師:日勤、夜勤
 事務員、栄養士、医師、作業員は日勤

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支援内容

 当園は、支援を必要とする障害をもった方に対して、障害の程度にかかわらず、豊かで充実した生活が送れるようきめ細やかな支援を行います。
 利用者一人ひとりの状況に応じた個別支援を徹底し、医療的ケア、高齢・重度化など多様化するニーズに適切に対応できるよう努めております。また、「どんなに障害が重くとも受け入れを拒まず」という開設以来の方針に基づき社会の負託に応えていくと同時に、利用者の皆さんが地域社会のなかでご本人らしく生活できるよう、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

生活支援

 生活棟は5棟の小舎制です。男性棟が3棟女性棟が2棟です。各棟ごとにおおまかではありますが、入所の方の年齢や機能面、特性などで編成させて頂いております。各棟に入浴設備があり、機械入浴設備等も導入しています。居室は個室、2人部屋、4人部屋などでその他ディルーム、食堂、棟庭などの共有スペースがあります。
 食事は栄養管理はもとよりバラエティある食事の提供と安全で安心な食生活を提供するため、ソフト食等を導入し、施設内厨房にて自前で調理、提供を行っています。
 そのほか医療体制については嘱託医10名、看護師6名で、各部署と連携しながら高齢化、虚弱化に伴う機能低下の防止や疾病、生活習慣病等の管理及び予防に努めています。 

日中活動

image ハーブ栽培・加工、エコポットの制作、農園芸、スポーツ、リラクゼーション活動などのプログラムを日中活動として提供しています。また、個々の生活に応じて、園内外の散策や買い物、外食、旅行など生活に潤いやゆとりをもたらす支援を行います。

地域交流

image 施設の大きな行事は、秋の「みのり祭」です。行事としてだけでなく、地域の方々との交流の機会としても大切にしています。地域の高齢者の方へお弁当をお届けする配食サービスや、施設の門には「かけこみ110番」とのぼりを立てて、何かあったときにいつでも駆け込める場として地域の安心や安全に貢献することを目指しています。
 また、施設内の「喫茶陽だまり」は平日は毎日営業しており、散歩の途中などにお立ち寄り頂くなど、地域の皆さまに交流の場として活用していただいております。

第三者委員

杉本 英雄  
松原 征男 

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