各施設紹介

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知的障害者生活介護施設 世田谷区立九品仏生活実習所中町分場

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施設長
山内 ゆきみ
住所
東京都世田谷区中町2−25−17
TEL
03−5706−7301
FAX
03−5706−7330
E-mail
nakamachibunzyo@aria.ocn.ne.jp
ホームページ
http://www3.ocn.ne.jp/~kujitu
世田谷区立九品仏生活実習所中町分場は、区立保健センター跡の利用施設として平成22年4月に開設しました。世田谷区立九品仏生活実習所の分場施設として、基本的には本園と同様のサービス内容を提供します。利用者の方に分場での生活に慣れてもらう事と、分場施設としての機能を活かし個々のニーズを充足出来るように取り組みます。本園はバックアップ施設としての位置付けで相互に協力し、より効率的で充実した支援の提供を目指します

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施設概要

設置目的
障害の重い障害者に対して、その人権を守ると共に、心身の発達を促進し、社会生活能力を向上するために必要な支援・援助を行うことにより、日々の生活の充実及び社会的自立の助長を図ります。
基本理念
「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」という社会福祉法人武蔵野会の精神を基本理念とし、世田谷区立の施設としての自覚と役割を基本としています。
設立年月日
平成22年4月1日
設置主体
世田谷区
運営主体
社会福祉法人武蔵野会
土地の状況
敷地面積 454.0u
建物状況
鉄筋コンクリート2階建ての2階部分
延床面積 224.5u

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支援方針

施設の設置目的を達成するために、次の方針により利用者の支援・援助にあたります。
1.利用者一人一人の人権と個性を尊重し、自己選択や自己決定に基づいて活動できるように支援します。
2.日常の活動を通して仲間意識を育て、人との関わりを大切にします。
3.地域とのつながりを大切にし、地域社会の一員として活動します。
4.利用者の生命を守り、安全を図るとともに、心身の健康の維持・増進を図ります。
5.利用者の意志を尊重し、個性や特性に配慮した活動を通して生活経験を広め、日々の生活を充実できるように援助します。
6.重度の知的障害者が、さまざまな社会生活へ積極的に参加できるように援助します。
7.家庭と連携を密にし、利用者及び家族へ援助の充実を図ります。

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施設サービス支援の内容

活動内容

image1.作業活動(リサイクル、農地園芸、農地園芸等)
2.運動(運動広場、ストレッチ、公園散策、プール活動等)
3.講師活動(リトミック、アート活動、運動広場、陶芸活動)
image4.余暇活動(買い物・喫茶・調理等)
5.宿泊・外出(一泊旅行、一日外出、ひまわり荘宿泊等)

行事・イベント

image 4月   入所式
 5月〜  ひまわり荘宿泊
 6月   一泊旅行
10月  ぼんぼんぼん祭り
12月  クリスマス会
 1月  新年会(成人式)
 3月  桜の集い

広報紙「ハナミズキ」の発行(年4回)

                  

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