各施設紹介

ページの先頭へ

知的障害者就労継続支援・就労移行支援施設 世田谷区立烏山福祉作業所

image
施設長
野々村 武志
住所
東京都世田谷区北烏山1−29−15
TEL
03-3326-8001
FAX
03-3326-8010
E-mail
m.karasuyama@galaxy.ocn.ne.jp
ホームページ
http://karasuyama.jp/ 
  世田谷区立烏山福祉作業所は、昭和59年4月に、世田谷区が設置・運営を始めました。平成20年4月から社会福祉法人武蔵野会が指定管理者として受託し運営を行っています。法人の理念である「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」に基づき、利用者一人ひとりに対して、人権を重んじ、個性や能力に応じて丁寧できめ細かい支援を行います。

ページの先頭へ

施設概要

設置目的
 当施設は、「知的障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するため、知的障害者を援助するとともに必要な保護を行い、もって知的障害者の福祉を図る。」(知的障害者福祉法第1条)ことを目的として昭和59年4月に開設されました。
 それに基づいて、利用者の方に対して良好な環境の中で、一人の人間として人格の形成と障害の軽減を図り、社会生活に適応できるようにすることを基本として、以下の3つのことを運営方針としています。
1 日々の生活に目的を持ち、社会の中で生活できるよう支援する
2 一般就労または保護的就労等の促進に努め、利用者の自立を支援する
3 地域に開かれた施設づくりに努める
設立年月日
昭和59年4月1日
設置主体
世田谷区
運営主体
社会福祉法人武蔵野会 
土地の状況
敷地面積 1,421.10u
延床面積
敷地面積 976.87u

ページの先頭へ

支援内容

理念に基づいて、以下のことに取り組みながらきめ細かな支援を目指しています。
1.人権尊重と擁護、ノーマライゼーションの推進、プライバシーの保護、身体拘束・体罰・虐待の禁止(職員倫理綱領、個人情報保護規程の遵守)
2.自己選択、自己決定を重視し、個々の支援計画書に基づいて自立支援を目指す。
3.社会性、社会適応能力の向上を図る。地域を大切にし、地域の一員として生活し、社会参加できる支援を心がける。
4.行政機関、民生委員、社会福祉協議会、障害者関係施設、ボランティア等と地域生活ネットワークを作り、生活をサポートする。
5.世田谷区就労支援センターすきっぷ、ハローワーク、障害者職業センター等との連携により、体験研修、施設外実習、トライアル雇用など利用者個々に対応する。

作業内容  

受託加工作業
 お菓子の箱詰め、各種封入封緘、袋詰め等
自主生産品作業
 製菓、刺しゅう製品、織物等 
その他 
 区内5カ所の公園清掃、都営住宅清掃、自転車のリサイクル、雑巾の縫製等

生活支援

健康管理
毎月2回嘱託医による内科健診、相談

クラブ活動
カラオケ、レクリエーション、創作、読書、ウォーキング、パフォーマンス月2回程度

運動指導、利用者会
日本女子体育大学の学生による運動指導など

年間行事

5月 日帰り旅行
8月 施設公開
9月 一泊旅行
11月 さぎょうしょ祭
12月 仕事納め会
1月 新年会 ・ 成人式

その他、バイキング食事会やクッキングイベント、個別外出なども行います